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当院の特色

大垣市民病院は昭和34年に開設された自治体病院で、岐阜県西濃地区約36万人の健康と命を守る唯一の基幹病院です。
許可病床903床は東海地区最大規模で、がん患者数は岐阜県最多、がんの手術件数は毎年の『手術数でわかるいい病院』ランキングで大学病院、がんセンターを含めて全国上位に位置します(2018年 胃がん全国23位・東海4位、大腸がん全国11位・東海2位、肝胆膵がん全国31位・東海5位)。

※週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2020」に、当院の実績が掲載されました。
AERA dot.上で、ランキングの詳細が確認いただけます。よろしければご覧下さい。
https://dot.asahi.com/goodhospital/

さらに2020年には"高度型がん拠点病院"に岐阜県で唯一指定されました(全国で47施設のみ)。また救急医療件数も多く、年間受入救急車搬送人員では10,817人で全国第7位でした。

多くの公立病院が赤字経営に苦しむ中、当院は開設以来の黒字経営であり、この潤沢な資金を利用して最新医療機器の導入や、医師をはじめ各医療スタッフの学会出張、各種認定料、論文校正料もすべて病院が負担しています。

初期研修医にとってのファーストステップである救急医療への知識を深めるため、特別に救急専門医による毎週の講義、院外講師を招いてのセミナーを実施しています。またメンター制度を導入して日頃聞けないような多岐にわたる疑問点を解決するよう取り組んでいます。

初期研修医、見学の学生、新規採用看護師のためのワンルーム型宿泊施設にアスレチックジム用品を配備して心身ともに日々の生活がエンジョイできるように工夫しています。

当院は名古屋大学、岐阜大学、名古屋市立大学の関連病院であり、各大学から毎年優秀な指導医が派遣される一方、多くの新研修医が各大学に入局し、良好な専門医養成システムが構築されています。当院は多くの専門医プログラムの基幹病院にも指定されており豊富な症例数によっていち早く必要な症例を経験することが可能です。
従って当院では初期研修から後期研修まで一貫した教育体制によって効率的に医師としてのスキルを身に着けることができます。

病院は大垣市街地に位置し、周辺には徒歩でいける飲食店、アパート等が多数あります。
JR大垣駅、名神高速道路大垣インターへのアクセスも良く、名古屋駅へは電車あるいは車でも35分以内の近距離にあります。