R2年度初期臨床研修プログラム
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-33- 概ね20~30名までの患者を副主治医として管理することになり、研修評価時に患者リストを作成し、研修医本人に渡している。<注意点>①検査は非侵襲的なものに限る。至急に侵襲的な検査が必要と考える時は、上級医に上申し指示を受ける。②緊急を要すると判断される時には、診察を中断し、上級医に速やかに上申し、上級医の診療に協力する。Ⅴ.経験すべき疾患 ①感染症:肺炎・胸膜炎・結核・肺真菌症・気管支拡張症など②アレルギー・膠原病:気管支喘息・膠原病合併間質性肺炎・EGPAなど③腫瘍:肺癌・転移性肺腫瘍・縦隔腫瘍など④胸膜疾患:気胸・縦隔気腫など⑤閉塞性肺疾患:COPD⑥びまん性肺疾患:特発性間質性肺炎・過敏性肺臓炎・サルコイドーシス・ARDSなど⑦その他:睡眠時無呼吸症候群・ニコチン依存症などⅥ.週間予定表月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日始業前呼吸リハ回診 1週間のうち2日(水曜日:抄読会)午 前救急初診問診救急病棟回診午 後気管支鏡気管支鏡救急気管支鏡禁煙外来外来新患カンファSWT時間外手術症例カンファ放射線治療カンファ新入院カンファSWT:shuttle walking test(火・金)手術症例カンファは毎週月曜日放射線治療カンファは毎月第1月曜日研修中に1本の論文を抄読会(毎週水曜日朝)で発表入院患者については概ね20~30名までの患者を副主治医として担当する。

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