R2年度初期臨床研修プログラム
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-98-Ⅴ.経験すべき疾患: ①気道確保②胸骨圧迫式心臓マッサージ③注射法の実施④採血法の実施⑤局所麻酔⑥皮膚縫合Ⅵ.週間予定表月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日始業前カンファレンスカンファレンスカンファレンスカンファレンスカンファレンス午 前救急外来救急外来救急外来救急外来救急外来午 後救急外来救急外来救急外来救急外来救急外来時間外毎月一度研修医の抄読会・症例検討選択研修についてⅡ(追加).行動目標(SBOs)①院外の各種講習会(ICLS、AHA BLS・ACLS・PALS、JPTEC、PTLS、JATEC)等への参加 救急に関係する学会発表、学会参加(追加)<鑑別を身につけるべき症状> ・めまい、胸痛、腹痛<医療技術(例えばX線読影や皮膚縫合術、腰椎穿刺など)> ・末梢静脈確保、腹部超音波・心臓超音波、X線読影<知識(解剖、治療薬の薬理作用など)> ・診療に必要な解剖学的知識<扱うcommon disease> ・めまい、胸痛、発熱、腹痛<問診聴取・身体的診察・X線や検査所見の解釈・カルテ記載・超音波に関する研修> 救命救急センターを受診した症例の診療で研修Ⅶ.救命救急センターの紹介 当院の救命救急センターは平成6年10月に認可を受け、平成24年1月に新しい救命救急センター棟が開設された。救命救急センターのベッドは30床であるが諸事情により、現在は20床で運営している。 背景人口約40万人を擁する岐阜県西部(西濃地区)の救急患者の多くを受け入れているため、

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