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新人ナースからのメッセージ

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岐阜県立看護大学卒
加藤詠理・大橋彩花 (平成28年入職)循環器内科、心臓血管外科病棟

 「授業をもっとしっかり聞いておけばよかったな・・・」

gifuns33.png  こんにちは。私は循環器内科・心臓血管外科で働いて2年目になります。看護師になって大学の授業をもっとしっかり聞いておけばよかったな・・・と日々感じています。大学で学んだ事は患者様をアセスメントする過程で必ず役に立ちます。看護師1年目は学ぶことが非常に多いです。学生時代に解剖生理をしっかり学んでおくと就職してから役立ちます。
 今やりたいこともたくさんあると思いますが、学生時代にしかできないことがたくさんあります。一人の患者様とあんなにじっくり向き合って考えることができるのも、友達とたくさん遊べるのも今だけです。今しかない学生生活を謳歌しつつ頑張ってください。

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愛知医科大学卒
高木 香奈依 (平成29年入職)呼吸器内科、呼吸器外科病棟

 「集合研修を終え」

takagi38.png  集合研修を終え呼吸器内科、呼吸器外科病棟に配属され2週間が経ち、覚えること勉強することが山積ですが、今日はこれをやろうと毎日目標を持ち学びの多い毎日を過ごしています。病棟全体で新人をサポートしていただける環境、優しい先輩方に指導していただけるため新人にとって働きやすい環境だと思います。技術は未熟ですが、患者様の呼吸困難感を少しでも和らげるお手伝いができるように経験を積んでいきたいです。

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岐阜市立看護専門学校卒
西脇 葉月(平成28年入職)集中治療室

 「ご家族との関わりも大切だと実感」

nisiwaki_icu.png  集中治療室で看護師として働くようになり1年が経ちました。最初は何をするにも不安でわからないことばかりでしたが、先輩方からのご指導のおかげで日々の業務にも慣れ、患者様とコミュニケーションをとりながら看護ができるようになりました。集中治療室には手術後や急変した患者様が入院されるため、日々の勉強が大切だと痛感するとともに患者様だけでなくご家族との関わりも大切だと実感しています。2年目になり、重症な患者様を担当させていただく機会が増えました。呼吸器をつけていた患者様に装着されていた機会が外され「ありがとう」と集中治療室を退室される様子を見るとやりがいを感じます。これからも日々勉強を重ね、成長していくことができるように頑張ります。看護師として一緒に働ける日を楽しみにしています。勉強・実習に大変だと思いますが、頑張ってください

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聖泉大学看護学部卒
藤塚 公平(平成29年入職)集中治療室

 「気分転換も大切」

fujiwara_icu.png  看護学生の皆さんこんにちは。僕は今、新人看護師としてICUに配属され一生懸命働いています。日々新人なりにできることが増えてきており充実した毎日を過ごす反面、社会人として、看護師として責任や意識の大切さを学んでいます。新人が用いるGrothファイルには自分が1年後どんな姿になりたいか毎日に気づきを書き記し、先輩から応援メッセージを頂き、とても励みになります。 皆さんも今は勉強や課題、実習等忙しい日々を送っていると思います。息抜きしつつ夢に向かって一緒に頑張りましよう!同志として是非一緒に働けたら嬉しいです。

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三重県立看護大学卒業
田中 千晶(平成29年入職)産科病棟

 「先輩とペアで行動」

sanka13.png  私が就職した大垣市民病院は緑豊かな西濃地区にあります。難しいお産もある中で正常なお産も多いです。助産師として働き始めて1か月経ち、自分が1助産師としてケアを考えていくことの難しさを感じることもあります。パートナーシップナーシングシステムなので、先輩とペアで行動をしています。分からないことはすぐに聞き、指導を受けることができるため、1人のプロフェッショナルとして自らの頭で考え働け、やりがいのある職場となっています。自分の目指す助産師像に向けて頑張って行きたいです。

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椙山女学園大学卒
森田 麻子(平成28年入職)循環器・糖腎内科病棟

 「看護学生の皆さんへ」

morita34.png  私は、大垣市民病院の循環器・糖腎内科の病棟に勤務しています。この春で2年目になりましたが、知識も技術もまだまだ未熟であり、尊敬している先輩方に教えていただきながら、充実した毎日を送っています。
 私は学生の頃、実習がとても辛かった思い出があります。周りと比べてしまったり、できない自分に落ち込むことが多かったですが、優しい先生方や一緒に頑張っている仲間を支えられながら乗り越えることが出来ました。悩んだり、考えたことはこれからにつながっていくと思います。

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大垣女子短期大学卒
山本麻純・高橋実希・古澤玲奈(平成28年入職)

 「責任を伴う仕事」

jotan.png  私は1年間働き実習とは異なり、責任を伴う仕事だと強く感じています。実習とは違い、仕事として働くことで患者さんの入院中は継続して状態を観察することができます。そして、患者さんの日々の変化に気づき、共に成長できた時などやりがいにつながります。2年目になりましたが覚えることはまだたくさんあります。疾患や検査や薬について勉強し日々精進していきたいです。

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滋賀県立大学卒
早崎 由紀(平成29年入職) 中央手術室

 「自分が担当することのできる手術が増えてきました」

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 私は滋賀県立大学を卒業したのち、大垣市民病院に就職し中央手術室で働いています。手術室の業務は特殊で、学生のときの実習では経験しなかったことが多く、最初はわからないことばかりでした。しかし、先輩に優しく、時には厳しく指導していただいたことで、自分が担当することのできる手術が増えてきました。まだまだ勉強しなければならないことは多くありますが、できることが増えていくことは嬉しく、毎日がとても充実しています。

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一宮市立中央看護専門学校卒
高橋 朋子(平成28年入職)新生児治療回復室

 「児にあった退院指導ができるよう」

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 就職当初は、初めてのことばかりで、わからないことがわからない状態でした。覚えなくてはならないことが沢山あり、本当にできるのかと不安になることもありました。時には辛いこともあり、涙することもありましたが、先輩方の温かい指導・支援や、同期のおかげで乗り切ることができ、笑顔で新年度を迎えることができました。
これからも、日々学習を重ね、児にあった退院指導ができるように頑張っていきたいと思います。


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