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X線撮影検査

X線撮影とは?

物質を通過するX線の性質を用いて、からだの中の様子を撮影します。胸部、腹部、骨、乳房など全身を正しい姿勢で撮影しています。

胸部正面像(正常) 下腿正面像(骨折)

乳幼児撮影

リラックスできるよう工夫しています。

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乳幼児撮影台

医療で用いる放射線の安全性(人体への影響)

放射線検査を行う際、「放射線は体に有害と聞いたけれど、大丈夫ですか?」という声をよく聞きます。放射線検査を行なう際に使用される放射線の量は、下の図に示すように、普段生活していても自然と受ける放射線の量と変わりません。からだへの影響は無いといわれています。

 

日常生活と放射線の検査で受ける放射線量

 

検査に使われる放射線は厳しく管理・運用されています。検査は病気を発見または診断し、治療するために行われるものです。検査指示をよく聞き、安心して検査を受けてください。

正しく検査を受けるためには...

放射線検査を受ける際に、写真に一緒に写りこんでしまう物があるため、あらかじめ取り外していただいています。ご協力お願いします。

写真に影が出るもの

  • ブラジャー
  • ネックレス
  • エレキバン(磁気のもの)
  • ホッカイロ
  • ボタン類など(プラッスチック、金属など)

妊娠されている方へ...

受付の際、妊娠の旨を、スタッフにお伝えください。安心して検査を受けていただけるよう配慮致します。

撮影の順番について...

緊急性のある患者さんの場合には、検査の順番を優先することがあります。ご理解とご協力をお願い致します。

その他...

正しい姿勢で撮影するために、身体に触れます。痛みを感じる場合には遠慮なく声をかけてください。