ホーム診療科・部門案内画像部門(放射線)検査種別 > 骨塩定量検査

骨塩定量検査

当院では2010年6月より新しい骨密度測定装置を導入しました。
我が国においても、人口の高齢化に伴い骨粗鬆症が注目されるようになりました。人は加齢により、骨量が減少して骨折の危険性が増大します。重いものを持ち上げただけで、脊椎の圧迫骨折が生じてしまったなどということを聞いたことがありませんか?
骨密度の測定を行うことで、あなたの骨の現状を把握し、骨折の予防・対策に役立てましょう。

kotsuen.jpg

主な対象

  • 骨粗鬆症の診断及び治療、骨折後の骨量増加の経過観察
  • 関節リュウマチの診断及び治療効果判定、経過観察
  • 閉経後の骨粗鬆症の診断及び治療
  • 卵巣摘出後の骨量減少の治療効果判定、経過観察
  • 人工透析による骨量減少の治療効果判定、経過観察
  • ステロイド投与による骨量減少の治療効果判定、経過観察

などが挙げられます。

検査方法

  • 仰向けで撮影台に寝ます。
  • 一般的な腰椎測定では約1分、全身骨測定は約10分です。

測定結果




骨密度判定とコメントを表示いたします。
また、全身骨測定の場合は体組織(筋肉量・脂肪量)もわかります。